骨盤底筋とは?
骨盤の下部にある、
体幹を支える筋肉です!
骨盤底筋は、骨盤の下部にある複数の筋肉のことで、骨盤底筋群とも呼ばれます。
女性男性問わず持つ筋肉であり、主に下記のような役割があります。
-
恥骨や尾骨、仙骨といった骨を支える
-
骨盤内の膀胱や直腸、子宮などを正しい位置に保つ
-
尿道を引き締めて、尿もれを防ぐ
女性の場合は、加齢や妊娠出産などで骨盤底筋が緩むことで、「湯漏れ」や
「尿漏れ」といった人に相談しにくいお悩みを抱えることが多いです。
また子宮などを正しい位置に保つ役割もあるため、骨盤底筋が緩んでしまうと、
支えきれなくなった骨盤臓器が膣の中で落ち込んでしまいます。そうなると、「骨盤臓器脱」、いわゆる「膀胱脱」や「子宮脱」といった骨盤内の臓器が外に出てくる女性特有の病気になる可能性も。
さらに、骨を支える役割もあるため、ぽっこりお腹の原因になることもあります。
骨盤底筋を鍛えると、
下記症状の予防・改善が期待できます
- 性機能障害
- 骨盤臓器脱/膀胱脱/子宮脱
- 湯漏れ
- 尿漏れ(尿失禁)、頻尿などの尿トラブル
- 尿や便のコントロール(排便障害)
- 出産後のぽっこりお腹
- 生理不順やPMS
- 膣圧
- 姿勢
- 冷え性
- 便秘
- 卵巣機能
- ヒップアップ
骨盤底筋を鍛える方法
-
ご自宅でトレーニングを行う
骨盤底筋はご自宅でもトレーニングができます。
正しい方法で継続して行うことで、
改善が期待できます。 -
最新マシンで楽して
トレーニングを行うお一人だと面倒になってなかなか続けられない…
という方には、最新マシンで座るだけの
簡単トレーニング方法 があります。
最新マシンで
骨盤底筋を鍛える
電磁パルスで約3万回の腹筋に匹敵
TESELAでは、楽して骨盤底筋を鍛え、
女性が抱えるさまざまな悩みを解決している、最新の電磁パルス刺激マシンを導入しています。
専用の椅子に服を着たまま30分座るだけで「骨盤底筋群の強化」が行えます。
皮下7センチの深さの筋肉群に作用すると言われており、30分で3万回の筋収縮効果が得られます。
骨盤底筋群が鍛えられると、インナーマッスルが強化され、姿勢の改善、
体幹の安定、股関節や腰痛の解消などにも繋がります。
ご予約・お問い合わせ
ご予約は予約サイトから
メニューに関してのご相談などは、
便利な公式LINEアカウントから
お問い合わせください。